2018年10月04日

自転車スケッチ・信じられますか、自転車で時速296キロ







自転車スケッチ、信じられますか、自転車で時速296キロ


米国人の女性が20年ぶりに世界新記録を出したんですって。


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(CNN) 米国人女性が米ユタ州の平地で「レーシングカーに先導されて走る自転車の記録」に挑み、平均最高時速183.9マイル(約296キロ)の世界記録を達成した。

それまでの世界最高記録はオランダ人男性が1995年に達成した167マイルだった。ちなみに183.9マイルのスピードは、チーターの走る速さのおよそ2倍に相当。

世界記録を達成したのは3児の母でもあるデニース・ミューラーコレネクさん(45)。湖の跡にできた平原ボンネビル・ソルトフラッツで、レーシングカーと「特別仕様の自転車」を使って記録に挑戦した。それまでの最高記録保持者も、同じ場所で、同じ方法によって167マイルを出していた。

先導するレーシングカーにロープでつながれ、時速およそ90マイルまで加速。そこでロープを外し、そのまま自転車をこいで、4マイルから5マイルの区間で平均最高時速183.9マイルを記録した。

万が一転倒した場合のために、重さ約3.6キロのレザージャケットを身に着け、目を保護するためにヘルメットをかぶった。自転車をこぐスピードが先導するレーシングカーに追いつけなくなれば、風によって後方に吹き飛ばされる恐れがあった。

彼女は10代の時に自転車の全米レースで15回優勝した実績を持つ元チャンピオン。


使用したのはKHS製の特製バイクで、通常よりも全長が長い最高速チャレンジ仕様装着されるタイヤは17インチで、超高速時の安定性などを考慮してオートバイ用のものを採用。また、超高速に対応させるためにフロントのギアには歯数62丁の巨大なもの、そしてリア側には12丁の小さいギアを組み合わせており、しかもそれが2段がけになっている。そのため、ペダルを1回転させるだけでこの自転車はおよそ40メートルも走ってしまうそうです。


それにしても、常識では考えられない。二輪、それも先導車があるとはいっても、時速296キなんて新幹線より速い。でも、動画もありますから、本当なのかも。

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2018年09月03日

車両スケッチ・石原裕次郎の遺品展・メルセデス・ベンツSL300






車両スケッチ、石原裕次郎の東京遺品展本日9月3日まで、メルセデス・ベンツSL300、年末から名古屋で


昭和の名優・石原裕次郎の遺品を展示する全国縦断の「石原裕次郎の軌跡」展が8月22日から開催中で、本日の9月3日まで、東京・松屋銀座8階イベントスクエアで。東京を皮切りに12月26日から来年1月21日まで名古屋で開かれ、2年をかけて8カ所をまわる予定とのこと。



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石原裕次郎の軌跡」展は、俳優、歌手さらに映画プロデューサーとして大活躍をした、昭和を代表するスター・石原裕次郎の人生を回顧すると共に、“カッコいい生き方”の軌跡を、約2万点のなかから、貴重な資料やプライベートな遺品などを通じて紹介している。


石原裕次郎の愛車、「メルセデスベンツ300SLガルウイング」、映画「嵐を呼ぶ男」のドラムセット、19歳のころに書いた肖像画など約1000点が展示また、裕次郎がこよなく愛していた※ ガルウイングが特徴の「メルセデス・ベンツ300SL」の話題になると、まき子夫人は、裕次郎さんは、一にベンツ、二にベンツ、三四がなくて、五に女房という人。それだけ愛していた車なので、こちらも展示させていただきます」と本展示会のもうひとつの目玉であることを明かす。


※ ガルウィングドア(gull wing door )とは自動車などのドアの開閉方式の1つで、「 ガルウィング」は「カモメの翼」の意味。すなわち、鳥の羽根のようにドアが開閉する。


「石原裕次郎の軌跡」展は、東京「松屋銀座のイベントスクエア」で9月3日までとなるが、年末から名古屋でも開かれる予定とのこと。

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2018年08月16日

バイク・スケッチ、オークションに出品された1915年製「ハーレー・ダビッドソン」







バイクスケッチ・オークションに出品された1915年製「ハーレー・ダビッドソン


これは自転車ではありません。バイクメーカー「ハーレー」が今から約100年前に製作した競走車です。


オークションに出品された1915年製『HARLEY-DAVIDSON 11K BOARD TRACKER』が驚異のカッコよさ!


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ハーレーといえば最も長い歴史を持つバイクメーカーのひとつ。そんな同社が1915年に製造したスポーツタイプ車両 『HARLEY-DAVIDSON 11K BOARD TRACKER』レストア品が、海外オークションサイト「MECUM」に出品されている。〈 レストア品とはレストアレーション=復元・再現品〉


『HARLEY-DAVIDSON 11K BOARD TRACKER』は、ハーレーが初めてレース出場を想定して製造した車両。前傾姿勢のポジションや2タイプが搭載されたハンドルが、いかにもレース車な雰囲気を漂わせている。 


車両はブレーキなし、ギアなし、サスペンションなしという徹底的に無駄を削ぎ落とした仕様で、現代車両ではそうそう見られない特徴的なチェーン構成も、ポイントのひとつ。 


なお1915年当時から維持されているパーツはエンジン部分のみとなり、タンクなどは当時のデザインを再現したもの。それでも、車両は十分に当時の雰囲気を再現できている。 

『HARLEY-DAVIDSON 11K BOARD TRACKER』の予測落札価格は5万〜6万ドル。博物館に飾ってありそうな美しい車両。



ブレーキなし、ギアなし、サスなし 100年前に作られたレース用ハーレー・ダビッドソンが競売にかけられる


アメリカンバイクの代名詞的な存在として、古くから多くのファンを得ているバイクメーカー「ハーレー・ダビッドソン」が、100年前に作ったレース用バイクが海外オークションに出品されている。1915年、ハーレー・ダビッドソンが「ボードトラックレース」に出場することを想定して作ったのが、このオレンジ色のボディが鮮烈な印象を与える「HARLEY-DAVIDSON 11K BOARD TRACKER」。

すり鉢状のコースを周回するボードトラックレースのために作られたマシンということで、コースの特性を踏まえて「ブレーキなし、ギアなし、サスペンションなし」という仕様となっている。


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2018年05月05日

車両スケッチ・昭和の軽トラ・オート三輪・ダイハツミゼット





車両スケッチ、昭和の軽トラ・オート三輪・ダイハツミゼット(305ccエンジン)です。

このあいだ街中で発見しました「ダイハツミゼット」、まだ使っている方がいるのですね。小回りがきくし、荷物は積めるし、燃費はだいぶん伸びるでしょうし、頼もしい限り。その昔は、玄関先の土間にまるで家財道具のように置かれていたのを思い出します。

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ミゼットとは、ダイハツ工業が昭和32年から47年まで生産・販売していた軽自動車規格の三輪自動車である。Midgetは英語で「超小型のもの」という意味。

販売戦略も、その軽便性を売りとする「街のヘリコプター」なるユニークなキャッチフレーズ楠トシエの歌うコマーシャルソングみんみんミゼット」など個性的であったが、特に「テレビコマーシャル」のいち早い活用であったこと。当時ダイハツがスポンサーとなっていたコメディドラマやりくりアパート」(1958年 - 1960年)の生CMに、ドラマの主役である大村崑を起用して、番組終わりのCM枠では毎回、大村がギャグ混じりで両手を広げて「ミゼット! ミゼット!」と連呼した。これらの拡販策は大当たりとなり、ミゼットは一躍ベストセラーとなった。

当初の「単座バーハンドル」(三輪オートバイのようで、屋根があるだけでドアなし) から「ドア付き2座丸ハンドルへ」(違うところは三輪というだけで、いわば三輪軽トラ) の上級移行を果たすが、以後は四輪軽トラックへの市場シフト(ダイハツも以後の主力となる四輪軽トラック・ハイゼットを発売)が急速に進行し、軽三輪ブームは短期間に終わった。

車両スケッチ、昭和の軽トラ、オート三輪・ダイハツミゼット(305ccエンジン)です。

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2018年04月09日

自動車スケッチ・ヒトラーが所有していた1939年型「メルセデス・ベンツ」






自動車スケッチ、ヒトラーが所有していた1939年型メルセデス・ベンツ「770K」シアトル郊外の高級住宅地で目撃される。

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ナチスの行進に使われた悪名高き1939年型メルセデス・ベンツ770K グロッサー オープンツアラー」がオークションに出品された。他ならぬ「アドルフ・ヒトラーが使用していた装甲板が装備されたクルマ」のことだ。 
そのクルマが最近、ワシントン州マダイナの近くで目撃されたという。ビル・ゲイツやAmazonの創業者、ジェフ・ベゾスらが住むシアトル郊外の高級住宅地だ。そのナンバープレートには、1月のスコッツデール・オークションに出品された時と同じ、「1A 148 461」と記されていた。出品された770Kの入札額は700万ドルに達したものの、匿名の出品者が設定していた未公表の最低落札価格に満たなかったため、売却されなかったという。

230 HP(馬力)を発揮する7.7リッター直列8気筒スーパーチャージド・エンジン」を搭載したこの770Kは、メルセデスによって製造された、たった88台のうちの1台だ。伝えられるところによると、現存するのは5台で、そのうち3台(ヒトラーの1台を含む)は個人オーナーに所有されているという。ヒトラーの770Kは、落札価格の10%をホロコーストについての教育を行うSimon Wiesenthal Centerへ寄付する予定だったという。

このクルマはヒトラーの親衛隊員で運転手だったエーリヒ・ケンプカが注文したもので、来訪した各国の要人を乗せたり、1939年から1941年に行われたナチスの大行進の際にも使用された。特異で恐ろしい時代に使用された同車には、車体側面と下部に装甲板が装着され、フロントウィンドウには防弾ガラスが使用されている。今後、このクルマがまたいつ人前に出現するのか、誰にも分からないとの話しでもあるようだ。

自動車スケッチ、ヒトラーが所有していた1939年型メルセデス・ベンツ「770K」、シアトル郊外の高級住宅地で目撃される。

















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2018年04月02日

バイクスケッチ・アクアラインで時速239キロで走ったバイクの車種






バイクスケッチ <速度超過容疑>アクアラインを時速239キロで走ったバイク

千葉県警高速隊は3月23日、大型バイクに乗り、東京湾アクアラインを、最高速度を159キロオーバーの時速239キロで走行したとして、同県柏市の会社員の男(33)を道交法違反(速度超過)容疑で千葉地検に書類送検した。二輪車のスピード違反としては過去最高速度とみられる。インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」に走行中の動画を投稿しており、調べに「高評価を得て閲覧者を増やしたかった。収入目的で投稿しようと考えていた」などと話しているという。あまりにも、“動画投稿サイトで収入を”という考えが行き過ぎていると感じる、、、。

しかし二輪車でそこまでスピードが出るとは驚きだ。私らの常識ではせいぜい時速100キロでしかないし、その昔は数十キロなものであったが、いわんや200キロオーバーなんてをや、である。新幹線並みの自動二輪など考えも及ばなかったが。そんな時は直滑降みたいなもので、方向の制御なんてどだい無理な話しでしょうし、手元が1ミリ狂っても命はないでしょう、、。

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(イギリス製の「トライアンフデイトナ675SE」で排気量約670ccと同型バイク)

時速239キロでアクアラインを爆走した容疑 どんなバイクだった?


アクアラインを239キロで走行容疑 動画サイトに投稿

送検容疑は、男性が昨年5月24日午前3時50分ごろ、同県木更津市の東京湾アクアラインの上り線で、指定最高速度の時速80キロを159キロ超える時速239キロでバイクを運転したとしていて、容疑を認めている。バイクは国内では希少なイギリス製の「トライアンフデイトナ675SE」で排気量約670cc。速度抑止機能(リミッター)はなかったという

なんと男性が公開した動画で、ハンドル部分に取り付けたスピードメーターは最高で時速279キロを示していた。「最高速度にチャレンジする動画で、閲覧者から高評価を得たかった」と供述しているという。県警高速隊は匿名の情報提供を受けて動画を確認し、捜査していたという。つまり、自分で投稿した動画が決め手となったとは、、、、。

バイクスケッチ <速度超過容疑>アクアラインを、時速239キロで走ったバイクです。













した場面もあったという。

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2018年03月17日

バイク、スケッチ・新型ホンダスーパーカブで颯爽と






バイク、スケッチ、新型ホンダスーパーカブで颯爽と!近所の街中を手軽に走って、新たな発見と爽やかな風を味わってみたい。


スーパーカブ1億台のストーリーと60年のチャレンジ。スーパーカブシリーズは、2017年に世界生産累計台数1 億台を達成し、そして2018年には、誕生60周年とのこと


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カブ (Cub) は、ホンダが製造・販売する小型オートバイのことで、1952年(昭和27年)に発売された「自転車補助モーターすなわち後付の「小型ガソリンエンジンキット」の通称である。


元は1952年昭和27年)から1958年(昭和33年)まで生産された「自転車補助エンジンキットの商標」で、英語で「」など「猛獣の子供」を意味する「cub」に由来しており、小排気量ながらパワフルなことをアピールした。


その後は、1958年から生産開始された「セミスクーター型モペッド」、シリーズ名「スーパーカブ」の略称として定着した。


ホンダスーパーカブは、2017年10月に世界生産累計1億台を達成し、2018年には発売60周年を迎えるロングセラーの人気モデルであり、世界中で愛用されるグローバルなモデルで、新型スーパーカブは日本独自の規格である50ccをベースモデルとして開発し、派生モデルとして同時に110ccの開発が行われたとのこと。先代は海外で生産、販売をする「グローバルモデル」だったが、新型は「日本で作る日本人のためのカブ」として企画された構成になっているとのこと。


バイク、スケッチ、新型ホンダスーパーカブで颯爽と!近所の街中を、爽やかな風を味わいながら、小さな新たな発見で、気分爽快。








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2017年07月06日

孤立集落の救助に、全国に1台しかない「レッドサラマンダー」九州豪雨で初出動





孤立集落に全国に1台しかない「レッドサラマンダー」九州豪雨で初出動


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各地で河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、集落も孤立した。

大分県日田市ではJR久大線の鉄橋が流されたという。

7月6日の早朝から、消防や災害派遣要請を受けた自衛隊などによる救助

活動が本格化している。

そんななか、東日本大震災の津波災害を受けて配備された、全国に1台し

かない全地形対応車レッドサラマンダー」が被災者救援のために出動

した。

レッドサラマンダーは「あらゆる災害現場への人員・物資の搬送や救助

救援活動」(岡崎市消防本部サイト)に活用できる特殊車両だ。

車両は2両編成で、全長8メートル。計10人を乗せることができる。

キャタピラーで走行し、「荒地、不整地、段差、溝、土砂上、瓦礫など

の一般車両では走行不能と思われる災害現場や、水溜り」などの現場で

も、特別な装備品を着けないで済む。最高時速は50km/hだ。

東日本大震災の教訓を受け、がれきの上や津波の浸水地でも救助活動が

できるようにとの狙いから、2013年3月末に愛知県の岡崎市消防本部

に配備された。

同市消防本部によると▽全国の中央にあり、北にも南にも出動しやすい

▽高速道路が近く、交通の便が良い、という理由で配備先に選ばれた

という。

これまで災害で使われたことはなかったため、今回が初めての出動だ。

7月5日午後11時前、総務省消防庁からの出動要請を受け、計8人が派遣さ

れたという。




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2017年06月23日

大雨警戒、レッドサラマンダー(全地形対応車)初出動 愛知・岡崎





大雨警戒、レッドサラマンダー初出動 愛知・岡崎


この車両はオモチャではありません。、前に4名、後ろに6名の乗車が可能な、全国に1台しかないという緊急消防援助隊キャタピラ車です。先日の大雨で、初めて出動した岡崎市消防本部レッドサラマンダー(全地形対応車)です。

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愛知県岡崎市消防本部に配備されている全国で1台しかない全地形対応車「レッドサラマンダー」が21日、大雨による警戒のために出動した。2013年の配備以降、出動したのは初めて。

全地形対応車は東日本大震災後、国が配備。全国の緊急消防援助隊が出動する災害での運用が期待されているが、4年間で出動の機会はなかった。

<岡崎市消防本部 中消防署 全地形対応車>

 全地形対応車です。
総務省消防庁より岡崎市のみに配備された全国で1台のみの車両になります!
この全地形対応車はシンガーポールで製造され、モリタが輸入した車両になります。
別名「レッド・サラマンダー」と呼ばれキャタピラでの移動により荒地、不整地、段差や土砂、瓦礫上でも活動ができ、まさに「モンスター」といっても過言ではない車両になります。また、津波の被害により浸水した土地でも活動が可能な車両です。
燃費はあまり良くないため、搬送車にて近寄れるとこまで近寄り、後はこの車両にて要救助者を救出へ向かいます。
車両には前には4名、後ろには6名が乗車可能です。また、後部車両にはストレッチャーに寝かせたまま搬送することができます。フロントにはウインチも設置されています。
緊急消防援助隊登録車両として、市内県内あるいは全国に出場する車両です。
 




















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2017年06月20日

自動車・バイクスケッチ・アメリカ製インディアンバイク





自動車・バイクスケッチ、アメリカ製のインディアン・バイクです。

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20世紀初期にその前身が設立され、その名となったオートバイメーカーインディアン・モトサイクル​で、アメリカ合衆国で最も古いオートバイのブランドです。

ハーレーとは全く別のモーターサイクル


インディアン」というメーカーにどういうイメージを持つでしょうか。「ハーレーのライバル」「古き良き時代の産物」、それとも「高級車メーカー」。その、すべてが正解でしょう。

ハーレーダビッドソンと共に100年以上の歴史を持つアメリカの高級モーターサイクルメーカー。一時期、経営難でその名前に幕を降ろしたことがあったが、見事復活し、今やハーレーダビッドソンのライバルとして大型マシン専門の高級車をメインに製造、販売するメーカーです。アメリカではかなり人気で、今や、ハーレー派、日本メーカー派、ヨーロッパメーカー派と同じようにインディアン派が存在するほどになっています。


ハーレーインディアンを混同してしまう日本人は多い

我々日本人からすると、「ハーレーみたい」と思う人たちが多くいるのは事実だろう。スタイル、エンジン、排気量などなど、ハーレーが日本で大人気になったことで、余計に「インディアン」のことをそう思った日本人がいるはず。
元々、ハーレーもインディアンも大型のVツインエンジンを古くから採用していて、形も似ていた。これは日本とは比べものにならないほど大きな大陸で、移動やツーリングなどに使用するとことを考えると、どうしてもこういうスタイルの車体になってしまうから仕方のないことである。









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