2018年10月13日

船舶スケッチ・地球深部探査船「ちきゅう」・南海トラフ巨大地震解明へ





船舶スケッチ、地球深部探査船「ちきゅう」・南海トラフ巨大地震解明へ


【 報道ステーション】探査船『ちきゅう』南海トラフ地震解明へ

海洋研究開発機構の地球深部探査船ちきゅう』は10日午前、南海トラフ巨大地震の発生メカニズムを解明するため、世界初となるプレートの境界付近の岩石採取へ向けて出港した。“海の研究所”と言われる「ちきゅう」は、総トン数が57,000トン、全長は210メートルで、世界一の掘削能力を誇る。海底からプレートの境界まで約5200メートルの深さを4カ月ほどかけて掘り進め、くり抜いた岩石を地上に持ち帰る予定だという。


8369724A-FD72-46D0-B838-3EBDDFBF36D0.jpg


地球深部探査船「ちきゅう」は、海底下をより深く掘削するため、ライザー掘削技術を初めて科学研究用に導入した「科学掘削船」。その船体には、深い水深の海底下を地球の深部まで掘り進むことができる。


1944年(昭和19年)に甚大な被害をもたらした東南海地震震源域である紀伊半島沖の「南海トラフ」では、約90 - 150年の間隔で巨大地震が繰り返し発生している。ちなみに、南海地震からすでに74年経っている。


ちきゅう」は、そのマントルへと到達する能力を有しており、マントルを直接掘削して試料を採取し、海洋プレートの本質を明らかにすることを目標としている。


「ちきゅう」は紀伊半島沖で約半年間、掘削調査を行う。2007年開始のプロジェクトでこれまでに海底下約3千メートルの掘削に成功している。今回さらに約2千メートル掘り下げ、海底下5200メートル付近のプレート境界を目指す。順調なら19年3月、“プレート境界の石”を採取した「ちきゅう」が清水港に帰港する予定だという。

posted by ミルクジジ at 11:42| Comment(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

船舶スケッチ・航海練習帆船・日本丸


帆船・日本丸スケッチ、1930年進水した、文部省の「航海練習帆船」です。1984年に退役した後、1985年より「横浜日本丸メモリアルパーク」の展示ドックで浮体展示されている。2017年に「国の重要文化財」に指定されており、既に指定されていた展示ドックと合わせて国の重要文化財となっている。



0417241A-7FDB-41C2-9F24-4C203E9A228D.jpg

       (総帆展帆の日本丸)







「日本丸メモリアルパーク」は、「横浜市西区みなとみらい地区」にある同地区で最初に整備された公園(港湾緑地)です。展示施設として帆船日本丸および展示ドック海事博物館の「横浜みなと博物館があり、日本丸と展示ドックは国の重要文化財に指定されている。


〔 総帆展帆とは 〕


総帆展帆とは、全ての帆をひろげることをいいます(普段はたたんでいる)。現在の日本丸の(セイル)は全部で29枚あり、自動で帆をひろげたり、たたんだりしているのではなく、これがすべて手作業でひろげている。この作業は訓練を終えて登録されているボランティアの方々の協力で行っているそうです。約2,000人あまりの方が登録されていて、総帆を展帆するためにその中から毎回100人ほどのボランティアの方々が参加しているのだそうです。


総帆展帆の作業をお手伝いする「展帆(てんぱん)ボランティア」を年2回4月期(2月初旬〜3月中旬)と10月期(8月初旬〜9月中旬)募集しているそうです。


航海練習帆船・日本丸スケッチです。

posted by ミルクジジ at 13:45| Comment(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

水彩画風スケッチ・陸奥ひとり旅・秋田港・新日本海フェリーしらかば


水彩画風スケッチ、陸奥ひとり旅・秋田港・新日本海フェリー「しらかば」です。


3年ほど前、陸奥ひとり旅で、青森から日本海沿いを五能線に沿って南下していました。途中秋田港でこの新日本海フェリー「しらかば」に出会いました。福井の敦賀を出て、秋田港経由で北海道苫小牧へ向かって出港するところでした。このままフェリーに乗り込んで、北海道ひとり旅やってみるのもいいなと、旅の気分は膨らんだものでした。



E6B27847-85FE-4D0B-B39D-DBB1FC5204DC.jpg


今では、「フェリーしらかば」は、新日本海フェリーが運航していたフェリー敦賀港から新潟西港秋田港を経由して苫小牧東港の航路に就航していたもの。

というのも、このフェリーしらかば、1994年就航で既に23年を経過しており、新日本海フェリーでは最古参となっていた。昨年、新日本海フェリーは新潟〜小樽航路に新造船2隻を投入し、これまで新潟〜小樽航路に就航していた「らいらっく」「ゆうかり」が敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧航路に移動してくるため、入れ替わりに「フェリーあざれあ」と「フェリーしらかば」は引退する運びとなった。



ニューはまなすニューしらゆりの代船として、1994年に建造され、フェリー「あざれあ」とともに新潟-小樽航路に就航した。就航時は総トン数、最大幅ともに日本最大であった。2002年の「らいらっく」「ゆうかり」の就航により改造を受け、敦賀-新潟-秋田-苫小牧の寄港便へ配船されていたが、2017年6月苫小牧発新潟行きの便をもって引退したもの。


新日本海フェリー「フェリーしらかば」は、日本最大トン数のカーフェリーであった。
国内総トンで20,500トンあり、そこいらの外洋航海可能なクルーズ客船顔負けの大きさを誇っていた。旅客900人以上と車両300台近く(トラック186台、乗用車80台)を一度に積載可能で、近年は同型姉妹船の「フェリーあざれあ」とともに敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧の現代版北前船航路に就き、日本海の物流の担い手として重要な役割を果たしてきた。







posted by ミルクジジ at 05:08| Comment(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

船舶スケッチ・横浜山下公園・日本郵船氷川丸

船舶スケッチ、五月晴れの横浜の山下公園を散歩していると、横浜港の岸壁に見えてくるのが「日本郵船氷川丸」です。12000トンとかで、そのロングな船体は魅力的。当然海に浮かんでいて、海面の干満で上下するようです。

この船の存在は知っていても、なんの船なのか知らない人も多分いるでしょう。


64BE336A-3913-48D9-AEE6-47533CE25EFF.jpg

まずこの氷川丸は、現在は係留されているので稼動しない。

日本郵船1930年昭和5年)に竣工させた12,000トン級貨客船で、北太平洋航路で長らく運航された。

2016年時点では、横浜市博物館船として公開されていて、国の重要文化財(歴史資料)に指定されている

1930年に「太平洋横断シアトル航路」へ就航した当時を代表する高速貨客船あの喜劇王チャップリンも乗船している。第二次大戦中は海軍の病院船として活躍した。戦前から残っている唯一の船で、当時の造船技術やインテリアなど貴重なものが多い。

船名はさいたま市大宮区にある、武蔵一宮の「氷川神社」に由来しており、保存船になってからもブリッジの神棚には氷川神社の御祭神が祭られている。

戦中も軍に徴用されながら沈没しなかった船で、現在の位置に係留されたのは1961年で、それまでは国際航路で走っていた。

戦後間もない頃は稼動可能な数少ない船の一つだったので、引き上げ船や国内航路で活躍していたそうで、現在では日本郵船に譲渡され一般に公開されている。

現在でも大晦日にはカウントダウン後に汽笛を鳴らしているとのこと。









posted by ミルクジジ at 04:41| Comment(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

船舶スケッチ・航海練習船・帆船みらいへ





船舶スケッチ、航海練習船「帆船みらいへ 」です
みらいへは、一般社団法人「グローバル人材育成推進機構」が保有する航海練習船

帆船「みらいへ」の概要

 用途・・・旅客船(練習帆船)
 総トン数・・・230トン(国内)・362トン(国際)
 全長・幅・・・52.16m×8.60m
 旅客定員・・・38人(宿泊の場合)
 主機関・・・320PS×1基
 帆装・・・3本マスト・総帆数13枚


063D1887-9D04-4A6A-8833-4CA1DB2CC066.jpg

1993年あこがれ」として就航、大阪市が保有して大阪南港の「ATCオズ岸壁」を定係地として「セイル・トレーニング事業」に使用していた。 一般市民が航海を体験できた日本で唯一の帆船スクーナー)であった。船名は一般公募で選ばれた。

当初の名称は「あこがれ」であったが、2014年船名を「みらいへ」に変え、神戸港を母港に「体験航海事業」を再開している。

帆船「みらいへ」は、「地球人になろう」をテーマに、未来を担うグローバル人材の育成を目的とし、セイルトレーニング等を用いた「実践・体験型野外教育」を展開し、決断力や責任感、コミュニケーション力を養い、チームワークやリーダーシップ等、総合的な人間力向上を目指す様々なプログラムや、海事・海洋教育やクルーズ、国際交流等、色々なな視点で海や自然と親しみ、未知なる世界を体感し、学ぶ場を提供するというもの。
posted by ミルクジジ at 17:16| Comment(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

プレジャーボートスケッチ・加山雄三さんの愛船「光進丸」炎上






プレジャーボートスケッチ、加山雄三さんの愛船「光進丸」が炎上した。


1日午後9時過ぎ、静岡県西伊豆町の安良里漁港で「船が燃えている」と119番通報があり、船は俳優で歌手の加山雄三さんが事実上のオーナーとして知られるプレジャーボート「光進丸」(104トン)で、消防などが消火に当たり、2日午前8時25分ごろに鎮火した。


光進丸の仕様

総重量:104t、全長:30,560m、船幅;6.610m

エンジン:910馬力×2機搭載、巡航速度:12.5ノット(約23q/h)、最高速度:14ノット(約26km/h)

定員18名


ECE06789-9466-430B-9EE1-337DA2720C6C.jpg

                                        ​( 炎上前の加山雄三さんの行進丸 )


光進丸は同漁港から20〜30メートルの沖合に係留されていた。同署は、放火の可能性は低いとみている。

加山さんの所属事務所は2日、公式ホームページで「近隣の皆様、ファンの皆様にご心配ご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。加山さんは1日夜に沖縄県宜野湾市で行われたコンサートに出演しており、無事だった。



加山さんの船は、西伊豆安良里港に停泊しているが、街では住民の方々から「船長」と呼ばれている。そして、なぜ加山雄三さんが「光進丸」で船上生活を送ろうと思ったのか?その理由は、加山雄三さんが、「シンガーソングライター」&「ギタリスト」というアーティストだからでしょう。シンガーソングライターやギタリストの最大の悩みは「」にあり、隣近所から離れた場所なら、思いっきり好きな歌やギターを弾くこともできる。

また最大の理由は、アーティストにとってこころが燃える場所が必要なのでは。加山雄三さんは大好きな海の上でなければならないのでしょう。燃えるというのはそんなところにあるのでしょう。私はそう思います。絵画でいえば燃える人ピカソ、ゴーギャン、岡本太郎はそんなところにあったのではないでしょうか。

〔船上生活のメリット〕

加山雄三さんの拘りは、やはり「」にあるようで、光進丸の船内では、ライブのリハーサルと休養が主だと言っています。また。光進丸が停泊している場所は、緑や自然が沢山あり朝などはとても気持ちが良さそう。加山雄三さんは80歳ですが、いつもでも若々しく「若大将」でいられるのは、光進丸での船上生活のおかげ!最大の相棒、癒しの場所を失った! と。

若大将・加山雄三、作詞「光進丸」歌詞


桟橋に立つ 君の肩から
海鳥たちが 飛び立ってゆく
ラットを握る 俺を見つめて
涙で何か話しかける
出航前のあわただしさに
そこだけ時が止まったようだ
心ひとつの海の仲間が
綱といて船に乗る
江の島、三崎、大島越えて
新島、式根、三宅島まで

Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え!
Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽ばたけ!

別れはいつも苦手なものさ
海図をたどる指も止まるよ
昨日の夢は陸に捨てよう
水平線の向うが未来
港へ残る白い水の尾
手を振る君がもう点になる
岬の風に振り向く俺は
海の男の顔だろう
御子元、石邸、遠州越えて
的矢、紀伊で黒潮にのる

Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え!
Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽ばたけ!










posted by ミルクジジ at 09:15| Comment(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

ビキニ環礁での原爆実験の標的になって被爆沈没・戦艦長門、第五福竜丸も水爆実験で被爆した





ビキニ環礁での原爆実験の標的になった『戦艦長門』、水爆実験で『第五福竜丸』も被爆した。


37EA7A48-BD6C-4103-BA01-2548B1AE94B8.jpg

(戦艦長門)


戦後、アメリカ軍に接収された『長門』は、1946年(昭和21年)に南太平洋へと向かった。戦闘のためではない。ビキニ環礁での原爆実験クロスロード作戦」の標的となるためだ。

実験の目的は、艦船などに対する核兵器の威力を検証することだった。アメリカ海軍の老朽艦を含む約70隻の艦艇が標的としてビキニ諸島に集められた。

長門はベイカー爆弾が水中爆発すると、4日後には沈没していた。

現在、長門は上下逆さとなった状態で、水深30mの海底に沈んでいる。現在はスキューバ・ダイビングの名所だが、放射線の影響があることから、艦体に直接ダイバーが触れる事は危険だ。


水爆実験で被曝した『第五福竜丸

 第五福竜丸は 昭和29年(1954 )マーシャル諸島ビキニ環礁でアメリカがおこなった水爆実験により被ばくした、静岡県焼津港所属の遠洋マグロ延縄漁船です。爆心地より 160 キロ東方の海上で操業中、突如西に閃光を見て、地鳴りのような爆発音が船をおそいました。やがて、実験により生じた「死の灰」(放射性降下物)が第五福竜丸に降りそそぎ、無線長だった久保山愛吉​さんがこの半年後に死亡しました。乗組員 23 人は​全員被爆しています。

アメリカが炸裂させた水爆ブラボー」は、広島に落とされた原爆の1000 倍(15 メガトン)の破壊力でした。爆発によって砕けた珊瑚の粉塵はキノコ雲に吸い上げられ、放射能を帯びた「死の灰」となり周辺の海や島々に降り積もりました。放射能は広範な海と大気を汚染したのです。

朝鮮中央テレビのアナウンサーは緊急発表で「共和国の最初の水爆実験が2016年1月6日成功裏に終わった」と述べた。


ビキニ環礁での原爆実験の標的になった『戦艦長門』です。






posted by ミルクジジ at 10:13| Comment(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

北ミサイルに備え、島根など4県にPAC3と日本海周辺海域にイージス艦配置





北ミサイルに備え 島根など4県にPAC3と日本周辺海域にイージス艦配置


政府は11日、北朝鮮が米領グアム沖に弾道ミサイルを発射する計画を表明したことを受け、ミサイルが上空を通過すると名指しされた中国・四国地方の4ヶ所に、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(政府は11日、北朝鮮が米領グアム沖に弾道ミサイルを発射する計画を表明したことを受け、ミサイルが上空を通過すると名指しされた中国・四国地方の4ヶ所に、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を展開する作業を開始した。ミサイルに不具合が生じた場合、日本国内に部品の落下など不測の事態に備える。)を展開する作業を開始した。ミサイルに不具合が生じた場合、日本国内に部品の落下など不測の事態に備える。
93C8D6F4-9521-4C5A-B7AB-87BBFD0E0E42.jpg
(地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」PAC3)


PAC3を展開するのは出雲(島根)、海田市(広島)、松山(愛媛)、高知(高知)の各駐屯地。PAC3は現在、中国・四国地方に配備されていないため、岐阜県の岐阜基地のPAC3を移動。11日夜、岐阜基地のPAC3部隊が出発し、12日には配備された。



67B49EF4-81A4-4767-8FF5-BCD14548132E.jpg
(海上自衛隊のイージス艦)


PAC3は、海上自衛隊のイージス艦が迎撃ミサイルで打ち漏らした場合、着弾寸前の高度数十キロの上空で迎撃する。防護範囲は数十キロ程度とされる。
日本のミサイル防衛は、海自のイージス艦に搭載された迎撃ミサイルSM3と、地上のPAC3の2段構えで撃ち落とす態勢を取っている。 
政府は海自のイージス艦も日本周辺海域に展開して警戒にあたる。

島根など配置されたPAC3とイージス艦のスケッチです。






posted by ミルクジジ at 08:49| Comment(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

帆船みらいへ・7月1日から横浜港へ入港、体験航海・帆船スケッチ






帆船スケッチ、帆船みらいへ(230トン)が7月1日から横浜港へ入港

し、一般を対象にした体験航海を行う。

みらいへは、一般社団法人グローバル人材育成推進機構が保有す


4F2A94A0-1066-460D-BF90-F0C792185089.jpg


鮮やかなブルーの船体と3本マストの帆船「みらいへ」(230

トン)が7月1日から、横浜港に寄港して一般を対象にした体験

航海を行う。一般社団法人グローバル人材育成推進機構(兵庫県

神戸市)は参加者を募集している。

横浜・みなとみらい21(MM21)地区の「ぷかりさん橋」を

発着す「横浜親子で体験航海」は1、2の両日各2便で開催し

、ロープをて帆を張る体験など気軽に帆船の魅力に触れるこ

とができる。

8日からは1泊2日、10日からは神戸に向かう4泊5日の体験

航海も催す。参加資格は中学生以上。









posted by ミルクジジ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

箱根海賊船を描いてみました。他に芦ノ湖遊覧船もあります。


箱根海賊船をスケッチです。他に芦ノ湖遊覧船もあります。

箱根海賊船は3つの港に停泊します。


46E5F212-0627-4C82-880B-0CE2A2977F07.jpg


箱根海賊船は周遊なので、どこの港から乗船しても芦ノ湖を1周できます。
箱根海賊船の各港の基本情報をまとめておきましょう。

箱根町港

芦ノ湖の最南端にある港。
箱根駅伝の往路ゴール地点・復路スタート地点となっているということで有名な場所。
近くには箱根駅伝ミュージアムがある。
150台の無料駐車場があるので、車で箱根に遊びに来ていて箱根海賊船に乗ることを中心に考えるのなら、とても使いやすい港​です。

元箱根港

芦ノ湖の玄関口とも言える箱根港。
観光バスなどで遊びに来ると、ここが起点になることが多い。
無料の駐車場はあるが、19台と停められる台数があまり多くはない。

桃源台港

芦ノ湖の北側にある桃源台港。
箱根ロープウェイがあるので、箱根海賊船に乗ったあとに箱根ロープウェイに乗って大涌谷に遊びに行くというプランが可能になる。
無料駐車場の停められる台数は60台ほど。
有料だが200台停められる駐車場が他にある。














posted by ミルクジジ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 客船や帆船その他船舶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする