2018年12月23日

SLスケッチ・大井川鐵道・サンタの機関車「トーマス」







SLスケッチ、大井川鐵道・サンタの機関車「トーマス」


本物の蒸気機関車を使った「きかんしゃトーマス」、大井川鐵道のクリスマスイベント12月15日から開催中

大井川鐵道( 静岡県島田市 ) は、「きかんしゃトーマス」の意匠をまとった蒸気機関車「トーマス号」「ジェームス号」のクリスマス特別運転を行う公式イベント「DAY OUT WITH THOMAS」を12月15日から開催中で、25日までのようです。

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 今年で4回目となるクリスマス期間の「きかんしゃトーマス特別運転は、新金谷駅(静岡県島田市)から千頭駅(静岡県川根本町)までの37.2kmの区間を、本物の蒸気機関車をベースとした「トーマス号」「ジェームス」に実際に乗車できるイベント。


また、今年の最終日は特別に、トーマス号とジェームス号が力を合わせて走る「重連運転」を実施するという。それも「サンタの機関車」でです。これはおそらく圧巻ですよ。重連運転なんて見られるものでありません。さらに本イベントでは特別運転以外にもトーマスの仲間たちと触れ合えるイベントが用意されているそうです。


黒煙をあげて大井川を走るSLだけでなく、重連運転を見たり実際に乗車できたり、さらにクリスマス気分が味わえるというこんなイベントは他ではまず味わえないでしょう。クリスマスプレゼントに最高でしょうね。でも、切符はすでに前売りで終わってるんでしょうね。


SLスケッチ、大井川鐵道・サンタの機関車「トーマス」です。

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2018年12月03日

SLスケッチ・テレビ朝日・秘境旅こんな田舎アルか・JR肥薩線







SLスケッチ・テレビ朝日・秘境旅こんな田舎アルか・JR肥薩線・熊本県球磨村


12月2日放送の「183村秘境旅こんな田舎アルか否か傑作選秘境駅だらけ㊙︎絶景村3時間に1本の運行・・・誰が使う?」というだけあって、旅人:篠山 輝信が、朝から晩まで駅に張り付いて、乗り降りする人があるか待ち受け、それも観光とかでなく生活に列車を利用している人を探すというもの。




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  (JR肥薩線、SL人吉 、8620形蒸気機関車ハチロク)


SL人吉、8620形ハチロクは、熊本<>人吉間を走る、日本最長老の大正生まれの蒸気機関車


最初は、肥薩線の無人駅「球泉洞」で朝一から駅で待っていたところ、誰も乗り降りしない。諦めていた頃、一人の女子高校生が降りてきた。篠山は、荷物を持ってあげようとしたが、おばあちゃんが車で迎えに来ていた。歩けば30分以上かかる距離だという。一緒に同乗してお家にお邪魔し、球磨焼酎をご馳走になり気分は上々。

ほかになんともう一人降りた男性客がいたのだ。スタッフが尋ねたら、地元の出身の方で、役所の用事があって、なんと20年ぶりにこの地を踏んだという。ということは、生活利用とは言えないかもしれないが、20年ぶりに降りた懐かしい駅でテレビに会うとは驚いたでしょう。


ところで、球泉洞駅で待っていた時、突然時刻表にないSLがやってきて篠山はサプライズ。これは、観光用の「SL人吉」で、もくもくと黒煙をあげたSLが疾走してきた。しかし、球泉洞駅は通過となった。このSLは日本最長老の大正生まれで、もともと材木搬出用だったそうですが、そのうち客を運ぶようになり、40年以上前にディーゼル車に変わったが、今では観光用として一日一本SLが復活しているようです。




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2018年11月15日

車両スケッチ・SL「D51」「オリエント急行けん引」当時のヘッドマークで記念運行








車両スケッチ、SL「D51」「オリエント急行けん引」当時のヘッドマークで記念運行 ( 11/10〜3/31 ) /群馬


JR東日本高崎支社は11月10日から、「オリエント急行けん引30周年」を記念してSL「D51形498号機」を高崎〜水上間、高崎〜横川間で運行している。


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D51形498号機は1940(昭和15)年に旧鉄道省鷹取工場で製造され、大阪・岡山・新潟などで活躍した。


1972(昭和47)年の引退後、JR上越線後閑駅で生態保存されていたが1988(昭和63)年に復活。同年12月23日には上野〜大宮間で「オリエント急行」をけん引し話題になった。

今年はオリエント急行けん引から30年目にあたり、「記念ヘッドマーク」と「テンダー車」(炭水車)に装飾を施し走行している。


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2018年06月01日

SLスケッチ・真岡鐵道・重連運転

SLスケッチ、真岡鐵道・重連運転です


真岡鐵道(もおかてつどう)は、栃木県および茨城県で鉄道路線「真岡線」を運営する第三セクター鉄道会社。栃木県と沿線自治体などが出資している。


真岡鐵道は、「C11-325」と「C12-66」によるSL重連運転を実施。運転日は、2018年5月27日(日)、6月3日(日)、17日(日)。運転区間は、下館(10:35発)〜茂木(12:06着)。上りの茂木〜下館間は、SL2台によるプッシュプル運転を実施する。


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去る5月27日・日曜日のSL真岡・重連運転は、朝から天気が良く暑い一日となり、回送列車がくる頃には既にカメラマンでいっぱいだったようです。。大人気の麦畑周辺は満員御礼状態。重連運転日の回送は逆向きでのプッシュプル、これは絶対見逃せないでしょう。直線中程から少し煙が出始めたそうです。



〔プッシュプル運転〕


プッシュ:押す
プル:引く

つまり、前後に機関車を連結して牽引する「本務機」と、後押しする「補機」により運転される、客車・貨車の運転形態。終着駅に機回し線がない場合に多く見られる。


運転時期編集

1年を通じて毎週土曜日と日曜日に1往復ずつ運行されている。また、ほとんどの祝日も運行され、夏休みや春休み、冬休みの期間中は土日以外の曜日にも運行されることがある。通常のSLもおかとしての運行のほか、平日やSLもおか運転日以外でも団体列車などで運行されることがある。

運行ダイヤ編集

基本的に発着時刻はすべて同じで、午前中に「下館駅」を発って「茂木駅」で折り返し、午後に下館駅へ戻る。停車駅は上下列車ともに、一部の駅を除くすべての駅に停車する。

SLスケッチ、真岡鐵道・重連運転です








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2018年02月23日

乗り物スケッチ・四国松山・坊っちゃん列車





乗り物スケッチ、四国松山『坊っちゃん列車』です。


現在、松山市内(松山市駅・道後温泉駅、等)を走り観光客の目を楽しませている、セピア色の昔の写真にでてきそうな、明治のレトロ列車坊っちゃん列車」。実はこの列車は復元されたもの。


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四国・愛媛県の松山市は、松山城道後温泉といった有名スポットを中心に、大街道商店街のような商業スポットや、坊ちゃん列車にも因む明治時代の文人、「夏目漱石」や「正岡子規」に因む場所など、さまざまな観光スポットが存在する一大観光地。

そんな松山市内の観光スポットをめぐる移動手段の中心ともなっているのが「伊予鉄道」の路面電車。そしてこの路面電車の中でも、松山のレトロ感を感じさせくれるのが坊ちゃん列車と言え、大人も子供も楽しめる。

〔坊ちゃん列車を使った路面電車でめぐる松山の観光ルート〕
松山観光といっても回り方や、坊ちゃん列車を使った観光ルートや、観光スポットに因む歴史やストーリーによってもちがってくる。
坊っちゃん列車は、道後温泉大街道・松山市駅・JR松山駅前・古町の各電停より乗車できる。

正岡子規夏目漱石、そして多くの人たちを乗せてガタゴト、ガタゴト松山市内の軌道を走る。明治の昔から昭和半ばまで人気者だった「坊っちゃん列車」が、21世紀の城下町に蘇っている。


坊っちゃん列車は、伊予鉄道に在籍した蒸気機関車 (SL) および、そのSLが牽引していた列車のことで、夏目漱石の小説『坊つちやん』の中で、「マッチ箱のような汽車」として登場しており、四国松山中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになった。

2001年から伊予鉄道により、昔は石炭で蒸気の力で動いたが、現在はディーゼルエンジンを採用して、松山市内の軌道で復元運行されている。さらに、煙突から出ている煙に見えるものは、蒸気を煙に見たてたもので、環境に配慮した面も新生「坊っちゃん列車」の特徴と言える。

乗り物スケッチ、四国松山『坊っちゃん列車』です。


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2018年02月13日

SLスケッチ・C1269形蒸気機関車

SLスケッチ、C1269形蒸気機関車です


C12型69号蒸気機関車

C12型蒸気機関車は、昭和7年から昭和22年までの16年間に293両が製造され、近距離旅客や貨物列車を牽引して、地域の産業文化の発展に貢献した機関車。C1269号車は、昭和9年に名古屋の日本車両株式会社で造られ、中央線松本機関区を振り出しに北陸・篠ノ井・七尾・中央の各線で活躍し、昭和49年木曽福島機関区を最後に引退した機関車。

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簡易線用の「小形タンク機関車」として,昭和7年(1932年)から昭和22年(1947年)に三菱,汽車製造,川崎,日本車輌,日立で293両が製造された。
同形機は台湾や私鉄の自社発注機として使用され、一部は戦時中に中国に送られて使用された。各地のローカル線で客車、貨物用として、また入換用として昭和48年(1973年)まで使用された。.現在「若桜鉄道」と「真岡鉄道」でそれぞれ1両動態保存されているほか、各地で30両が静態保存されている。.そのほか海外に渡った機関車がベトナムで2002年頃まで稼働していた。

童謡「汽車」
今はやまなか、今ははま、今は鉄橋渡るぞと、思う間も無く、トンネルの闇を通ってひろのはら。
遠くに見える村の屋根、近くに見える町ののき。森や林や田やはたけ、あとへあとへと飛んで行く。
まわり燈篭(どうろう)の絵のように、変わる景色のおもしろさ。見とれてそれと知らぬまに、早くも過ぎる幾十里(いくじゅうり)。

小学校唱歌で歌ったことのある年代の方、覚えていますか。童心に帰って、さあ歌ってみましょう。
だれでも、SLで人気ありますよね。シュッポ、シュッポ、シュポッポ。














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2018年02月11日

列車スケッチ・トワイライトエクスプレス・瑞風

列車スケッチ、JR西日本87系・トワイライトエクスプレス・瑞風です。


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トワイライトエクスプレス瑞風とは、

JR西日本の新たな豪華寝台列車で、列車コンセプトは「美しい日本をホテルが走る」。まさに走るホテル。

10両編成ながら、定員はわずか30名。客室車6両と、食堂車1両・ラウンジカー1両・展望スペース付き先頭車2両からなっている。

大阪・京都〜下関間を山陽周りや山陰周りで走っている。

車両の全体デザインコンセプトは「ノスタルジック・モダン」。

旧「トワイライトエクスプレス」の伝統を受け継ぎつつも沿線の風景に溶け込む「瑞風グリーン」の車体に金色のエンブレムとラインをあしらっている。


展望室は、空まで望むことができる大きな窓は車窓だけでなく、夜は星空も楽しむことができる。

列車スケッチ、JR西日本87系・トワイライトエクスプレス・瑞風です。








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蒸気機関車スケッチ・昭和の時代、関西本線を疾走するD51(デゴイチ)

蒸気機関車スケッチ、昭和の40年代、関西本線の鈴鹿の近く、加太駅のホームを疾走するD51(デゴイチ)の力強い姿です。

デゴイチ「D51型蒸気機関車」の事で、Dは蒸気機関で動く動輪の数でAから数えて4つめなので蒸気機関で動く車輪は4つあり「D形」とよばれ、主に貨物列車用に使われた。ちなみに、Cは3つめで動輪は3つありC形と呼ばれ、主に客車用であった。

デゴイチは貨物列車を引っ張るために作られた機関車で、全部で約1000両作られ全国どこでも見かけることが出来たため、蒸気機関車=デゴ
イチとなったともいえる。

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関西本線の加太〜柘植間は、「加太越え」と呼ばれる急勾配区間があり、D51が「補機」として使用されていた。補機とは、パワーアップのために、最後尾から押す補助の機関車のことで、前で引き、後ろで押し前後2機となる。

そんな補機、当時旅客列車はそれほど長い編成はなかったので、補機が付くのは貨物列車だけだった。


加太側から「中在家信号所」を越えるまで勾配が続くため、本機に加え補機も黒煙を上げて押し上げる。

関西本線(加太越え)のD51」「関西本線(伊賀路)のD51」「関西本線(木津以西)のD51」で、関西本線D51の勇姿がみられた。

蒸気機関車スケッチ、昭和の40年代、関西本線の鈴鹿の近く、加太駅のホームを疾走するD51(デゴイチ)の力強い姿です















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2018年02月09日

蒸気機関車スケッチ・大宮操車場のD51(デゴイチ)






蒸気機関車スケッチ(SL)・大宮操車場D51(デゴイチ)です。

【 D51 東日本最大の操車場 】


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D51は昭和11(1936)年の製造開始以来、最も大量に生産された蒸気機関車で「デゴイチ」の愛称で親しまれた。大宮操車場は、さいたま市大宮区にある「JR貨物の操車場」で、大宮駅と与野駅間の貨物線上に設置されており、武蔵野線貨物支線や高崎線の貨物列車運行上の分岐点として機能している。かつての敷地の大部分が「さいたま新都心」として再開発されている。



現在は「鉄道博物館」がある大宮は、宇都宮線・高崎
線・埼京線の分岐点となる大宮駅の他に、大宮機関区・
大宮操車場があり、鉄道の町としても栄えた。
 
これは、昭和40年代、大宮機関区に居並ぶD51たちで
、機関車の方向転換をする転車台があり、大宮区のD
51は東北本線 、板橋〜赤羽〜大宮〜小山〜水戸の貨物
列車を牽いていたが、昭和44年頃までには運用離脱し
ている。

スーパーマン〈S〉は、“ 高いビルもひとっ飛び、川の
流れを変えることは朝めしまえ、力は機関車のごとく” 
といわれた、その力強い蒸気機関車D51の姿が目に浮か
びます。


蒸気機関車スケッチ(SL)・大宮操車場D51(デゴイチ)

です。








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2018年02月08日

SLスケッチ・貨物列車を牽引する・蒸気機関車D51(愛称デゴイチ)





SLスケッチ・貨物列車を牽引する・蒸気機関車D51(愛称デゴイチ)の勇姿です。


D51形蒸気機関車は、「国鉄」の前身である「鉄道省」が設計、製造した蒸気機関車である。


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主に貨物輸送のために用いられ、太平洋戦争中に大量生産されたこともあって、国鉄における所属総数は1,115両に達しており、ディーゼル機関車電気機関車などを含めた日本の機関車1形式の両数では最大を記録した。


また、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化時には、JR西日本に1両が継承され、翌1988年(昭和63年)にはJR東日本で1両が復籍し、この2両が動態保存されている。

「動態保存」とは、動作可能な状態で保存されている蒸気機関車(SL) のこと。


  〔 JR東日本〕

D51 498 - 「SLみなかみ

   〔 JR西日本〕

    D51 200-「SLやまぐち号」、「SL北びわこ号」


デゴイチ」の愛称は、日本の蒸気機関車の代名詞にもなった。


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