2020年09月11日

野菜色エンピツ画スケッチ・重さ1kgのサツマイモ

野菜色エンピツ画スケッチ・重さ1kgのサツマイモ
大、長さ26cm、直径9cm、重さ約1kg
小、長さ22cm、直径6cm、重さ約300g
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秋の味覚サツマイモです。種類は紅あずまでしょうか、あるいは紅アカ、ナルト金時でしょうか。
近所の農家の産直売り場で、夏場はキューリ、ピーマン、トマト、ジャガイモ、かぼちゃなど、5月はタケノコをどれも1袋100円で販売しています。この間、サツマイモを大きいのは1本、小さいのは2本100円で売られていました。大きいのは重さ約1kg、小さいのでも約300gほどで、というのもヘルスメーターで計ったので正確ではありませんが、実に見事なサイズで、食するのももったいなくて、いまだに手元に置いてあります。
ちょっと色エンピツ画にしてみたくてスケッチしてみました。
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2019年09月15日

台東区合羽橋・屋上の巨大コック像・スケッチ

台東区合羽橋・屋上の巨大コック像・スケッチ


「じゅん散歩」で東京都台東区合羽橋・ニイミ洋食器店の巨大コック像に出会った。


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合羽橋

浅草と上野の中間


じゅん散歩は「ニイミ洋食器店」から散歩スタート。屋上にある巨大コック像について、社長の新實孝さんに伺った。像のモデルは先々代の善一さんだという。今日は道具街が連なる合羽橋を歩く。


合羽橋のランドマークであるニイミ洋食器店のコック帽子のおじさん。何度見ても迫力がある。正式な名前「ジャンボコック像」。高さ11m、重量10t。1982年3月完成。







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2019年04月21日

戦国武将「鎧兜」スケッチ・甲斐国主武田勝頼公御着用兜

戦国武将「鎧兜」スケッチ・甲斐国主・武田勝頼公御着用兜


山梨県山梨市「富士見茶屋いろり」で見つけた、武田勝頼公御着用兜、その価値たるやいかなるものか。


道の駅「花かげの郷まきおか」のはす向かい、ほうとうの店 “ いろり ” で、山梨・武田信玄の味を食してきました。


天気も良く、雪をかぶった富士山を見ながらの“ ほうとう ”の味は格別でした。山梨側から見る富士山は、手前の山並みの向こうにそそり立ち、裾野が見えないために、その姿は男性的です。


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武田勝頼公が「長篠の合戦」の際に着用していたとして伝わっているモノでした。


武田軍が設楽原( したらがばら ) から撤退する際、内藤昌豊が敵を偽るために主君・勝頼に紅白の小旗を渡し、自らは身代わりとなって殿を務めた結果、勝頼は甲斐に撤退することができた。甲斐に戻った勝頼は内藤の忠義に報いるため、遺族に形見の小旗とともに長篠で自身が着ていた鎧を渡した。この鎧が内藤家の子孫に勝頼公着用の鎧として受け継がれてきたものだそうです。


兜の花菱と胴の不動明王を見ていると、戦国ロマンを感じます。


その他にも、ご主人が彫ったという木彫が何点もあり、トチノキということですが、その木目調を生かした作品には、感銘致しました。その他に、一茶や芭蕉の句が展示してあるのは驚きでした。直筆らしいですよ。


埼玉・秩父から有料の「雁坂峠」を越えて甲府に至るまでに、道の駅「花かげの郷まきおか」と“ほうとうの店 “ いろり ” があります。ほうとうの味を堪能したのはいうまでもありません。









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2019年04月11日

絶滅が危ぶまれる・女王「クリンソウ (九輪草)」スケッチ 

絶滅が危ぶまれる・女王「クリンソウ (九輪草)」スケッチ 



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絶滅が危ぶまれている「サクラソウ科」の多年草「クリンソウ

2010年に丹波市市島町の「妙高山」で見つかり、13年には宍粟市の「ちくさ高原」で国内最大級といえる約15ヘクタール40万株もの大群生地が確認された。

最近の研究によると自家受粉で種をつくれることがわかってきた。クリンソウ九輪草と言われるが、9輪いっぺんに咲くことはなく、せいぜい5、6輪で、下から咲き上がってくるので花期は2週間以上と長い。

せせらぎや渓谷の湿地などに時に群生する。

高さ30-90cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。

10-20cmほどの鋸歯を持つロゼットを作り、花季となる4-6月にその中心から花茎が伸びる。

は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来となっている。

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2019年04月06日

ソメイヨシノ満開の千鳥ヶ淵・皇居のお濠スケッチ

ソメイヨシノ満開の「千鳥ヶ淵」、皇居のお濠スケッチ

皇居のお濠を淡いピンクに染めるソメイヨシノの並木は、サラリーマンやOLに人気のお花見スポット。
夜はライトアップでロマンチックな雰囲気となり、夜間営業するボートからもお花見を楽しめます。
緑道から眺める石垣と可憐な桜の対比が実に美しいですよ。
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桜の名所として知られる千鳥ヶ淵周辺を会場にした「千代田のさくらまつり」は4月7日まで。

6日は散り始めました。

近くには、日本武道館、靖国神社、北の丸公園もあり、散り始めとなった6日は東京桜の名所の最後の花見時。

1954(昭和29)年より開催され、毎年100万人もの観桜客が来場する同イベント。
期間中は千代田区内の桜スポットでさまざまな企画・催しが行われている。

特に約260本の桜が咲く千鳥ヶ淵では、太陽光発電の電力を使い、LED電球を用いた700メートルにわたる「千鳥ヶ淵緑道」の夜桜ライトアップや、お濠(ほり)の水上から桜を楽しむことができる「千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別運営など。「江戸東京ガイドの会」会員による「千鳥ヶ淵無料桜ツアー 桜さんぽ」も。

他には、花見といえばやはり上野公園。2日ほど前の週日にもかかわらず、大勢の花見客でびっしりでしたよ。海外からの観光客も多いし、1本の桜の枝に向かって、みんながスマホを向けていました。なんだろかと思ってよく見てみると、猫2匹が横枝の上でお昼寝どき。インスタばえ狙いだとか。平和な日本の1シーンでした。








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2019年01月02日

米津玄師が紅白で歌った礼拝堂・大塚国際美術館・モナリザの微笑み〔模写〕







米津玄師が紅白で歌った礼拝堂・大塚国際美術館・モナリザの微笑み〔模写〕


紅白歌合戦、初出場となった米津玄師は徳島県内から中継映像で参加した。大量のキャンドルと壁画に囲まれた礼拝堂のようなステージに登場。ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として知られる「Lemon」を歌い切った。その荘厳な様子に「どこで歌っているのか?」とネット上で注目があったそうです。


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米津 玄師(よねづ けんし)は、徳島県出身のミュージシャンシンガーソングライターイラストレーター映像作家



中継で使われたのは、徳島県鳴門市の『大塚国際美術館』にある「システィーナ・ホール」。バチカンのシスティーナ礼拝堂を原寸大に立体再現した建物だ。


高さ16メートルの位置にある800平方メートルの天井を彩るのは、旧約聖書の「創世記」の物語や、ミケランジェロの晩年期の「最後の審判」などの名画。ただし、紙やキャンバスに描かれたものではなく、陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現した「陶板名画」となっている。


大塚国際美術館には、システィーナホールだけではなく、ダ・ヴィンチモナリザ」やミレーの「落穂拾い」、ゴッホひまわり」、セザンヌゴーギャンなど、約1000点の陶板名画が展示されている。渦潮の大鳴門橋の袂にあって、入館料は全国で最も高価という3240円、(大学生2160円、小中高生540円)というのが、その壮大さを語っています。一日中見ても見飽きないですよ。まさにミニルーブルといってよいでしょう。いや、信じられないでしょうが、それに引けを取らないスケールです。四国八十八箇所遍路や阿波踊りの折は、ぜひとも寄ってみる価値ありです。だれしも何故こんなところにと思うでしょう。



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2018年08月24日

水彩画風スケッチ・京都市景観重要建造物・西京区山口家住宅・苔香居







水彩画風スケッチ、京都市景観重要建造物・西京区山口家住宅苔香居(たいこうきょ)


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京都市西京区松室地区にある観光名所として知られる鈴虫寺(華厳寺)から、東海自然歩道を南下し、山田地区の地蔵院、浄住寺を経てさらに南へ向かうと、やがて、美しい長屋門が印象的な風情ある一軒の旧家に出会うことができる。これが山口家住宅(西京区山田上ノ町)で、主屋(江戸時代末期から主に明治初期)、座敷棟(主に大正から昭和初期)、長屋門(江戸後期の元禄時代頃)等が、「国の登録有形文化財」や「京都市指定景観重要建造物」に指定されている。

また、山口家の別称を、「苔香居(たいこうきょ)」といい、「苔香居」とは、茶人だった先々代が名付られた「庵名」で、「苔の香りのする住まい」という意味になるという。普段は、建築物保護のため公開されていないが、所蔵する着物類の虫干しを兼ねて、予約制で年二回程一般公開されているとのこと。(山口家住宅・苔香居のホームページから)


山口家住宅「苔香居」の庭は、苔香居=苔の香りのする住まいに相応しく、杉苔を中心に一面数十種類の苔に覆われた風情あるもので、多くの花木が植えられ四季折々の花(春五月は小ぶりの花を開花する霧島つつじ、秋の千両・万両[赤い実をつける縁起木、特に椛[もみじ、かばの絨毯)が楽しめる空間になっている。また、昭和34年(1959)に完成した茶室「泰庵」で毎年茶会が催されている。


水彩画風スケッチ、京都市景観重要建造物・西京区山口家住宅・苔香居(たいこうきょ)です。

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2018年07月22日

水彩画風スケッチ・スイレンの花・鳴門大塚国際美術館・スイレンの間








スイレンの花スケッチ、徳島鳴門大塚国際美術館、スイレンの間

色とりどりのスイレンが見ごろ、8月いっぱいまで楽しめる。

「大塚国際美術館」は、世界の美術館が所蔵している1,000点以上の西洋名画を、オリジナルと同じ大きさで「陶板」により複製して展示している美術館です。レプリカの作品ですが世界中の名画を大塚美術館で鑑賞することができます。この美術館では、「システィーナ礼拝堂」壁画ピカソの「ゲルニカ」、「モナリザ」、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」など数えるときりがないほどの名作が展示されています。また、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を、実物大で修復前と修復後を比較して鑑賞することができます。フラッシュや三脚を使わなければ写真撮影ができたり、また作品を直接手で触れたりすることができます。


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徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」では、今や色とりどりのスイレンの花が見ごろを迎えています。

池のそばにはフランス人画家、モネの名画「大睡蓮」が原寸大で再現されています。

モネが憧れ、想像で描いたと言われる青いスイレンも咲いていて、名画と花の共演も見どころです。

屋外展示:モネの「大睡蓮」とは

《 画家クロード・モネは43歳の時、フランスの田園地帯にあるジヴェルニーの家に移り住んで以来、鋭い観察眼と表現方法で時間の経過による変化を描き分け、200点を超える「睡蓮」の作品を完成させた。そしてその集大成として晩年に描いた大作「睡蓮」を国家に寄贈するが、パリのオランジュリー美術館に現在の「大睡蓮」の部屋が完成したのは、画家が亡くなった翌年でした。このオランジュリー美術館にある「大睡蓮」は二つの楕円形をつないだ形で展示され、モネの言葉通り、心静かな瞑想の場を与えてくれます。
大塚国際美術館では、そのうちの1室を陶板で原寸大に再現し、「自然光の下でみてほしい」というモネの願いを実現すべく「屋外」に展示しています。》

大塚国際美術館」の最大の特徴は、なんといっても展示作品が「全て陶板で原寸大」に再現された作品であるということ。

そう聞くと、「なぁんだ、原画ではないんだ…」と感じてしまうかもしれません。ですがこちらに展示されているのは、大きさや質感までも忠実に高度に再現された作品で、オリジナルと見紛うばかりです。

〈 「陶板画」とは、陶器の板に図柄を描き焼き付けたものをいう。名画を再現する場合は、まず原画から色の分解を行い、陶板に転写し、焼成する。原画とちがい、手で触れることができる。〉

場所は、「徳島阿波おどり空港」からバス、タクシーなどで約30分程度で、鳴門の渦潮・大鳴門橋のすぐ側です。新幹線の場合は、新神戸駅からバスで2時間程で、入館料が3240円と、おそらく日本一高い美術館ではないでしょうか。まず陶板で再現されているなんてまず思えないでしょう。全部回ると距離が4キロにもなるとか。パリのルーブル美術館をそっくり持ってきたきたと思えるほどのスケールと作品数です。じっくり見て回るとすれば、とても一日で回れないでしょう。2日連続3240円も出せないという人は、開館時間から一日中見てやっと目的を達することができるかもしれません。旧盆の4日間の阿波踊りを見て、大塚国際美術館をじっくりと味わうのもいいかも知れません。

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2018年07月13日

花のスケッチ・凛として可憐な百合(ユリ)とカラーの花

凛として可憐な花スケッチ、ユリカラーの花、白ユリの花言葉は、「純潔」「威厳」。


私の最も好きな花は、白いユリの花です。凛として、可憐な感じにひかれます。

〔7月13日の誕生花〕

7月13日の誕生花はテッポウユリ(鉄砲百合)」。

「テッポウユリ(鉄砲百合)」の花言葉は「純潔」「甘美」。

九州南部から沖縄にかけて分布し、5〜8月頃に純白の花を咲かせる。ユリは茎が細く花が大きい。テッポウは、花の形が旧式の鉄砲に似ている事から名付けられた。草丈は0.5〜1.2mほどになり、細長い楕円形の葉をつけ、夏には白い大きな花をいくつも横向きに咲かせる。


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    (我が家の卓上に生け花が・ユリ・カラーで、花に見えるのはガク)







百合(ユリ)は華麗に咲き誇る、聖母マリアに捧げられた「純潔のシンボル」。百合(ユリ)の色別の花言葉と種類について。


百合(ユリ)の花言葉は「純粋」「無垢」。

「白」の百合(ユリ)の花言葉は「純潔」「威厳」。

オレンジ」の百合(ユリ)の花言葉は「華麗 」。

ピンク」の百合(ユリ)の花言葉は「虚栄心 」。

黄色」の百合(ユリ)の花言葉は「陽気」。


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    (川辺に咲いた黄色いユリの花)


立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花


このことわざは美しい女性の立ち居振る舞いを例えたもので、芍薬はすらりとした茎の先に花を咲かせることから「立ち姿の女性」、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花を咲かせることから「座った女性」、百合は風に揺れる姿が美しいことから「女性が歩く姿」を表していると言われています。


〔カラーの花〕


カラーは修道女のように清く美しい、凛とした姿の白い花。カラーの花言葉について。


「カラー」の花言葉は「乙女のしとやかさ」「清浄」。


カラーの花に見える部分は、これがなんと花ではなく、「ガク」です。ガクの色は赤、オレンジ、黄、ピンク、白、紫など様々で、縁取りのように色がつく品種もあり。

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2018年06月30日

陸奥ひとり旅で、出会ったユリの花のスケッチ3題、白ユリ、オニユリ、黒ユリの花






陸奥ひとり旅で出会った、ユリの花のスケッチ3題、白ユリ、オニユリ、黒ユリです。


今年は、なんと6月に梅雨が明けました。平年より20日以上も早く、6月というのは観測史上初めてだそうで、なんか天候が不順というか、でも夏の青空が広がると毎年ぶらっと旅に出たくなるという悪癖があります。何年か前に、陸奥ひとり旅に出て、道端で出会ったユリの花のスケッチ3題、白ユリ、オニユリ、黒ユリの花です。


ユリ全般の花言葉は、「純粋」「無垢」「威厳」

白ユリ」の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」といわれる「カサブランカ」など、ユリの多くは日本に自生するヤマユリ、テッポウユリなどをもとに交配したものだそうです。観賞価値の高いユリの宝庫といわれる日本では、女性の美しさを形容する言葉として「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合の花」があります。

夜明け前の野に咲いていたシロユリの花です。

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オニユリ」の花言葉は、「華麗」「愉快」「陽気」「賢者」です。

意外に素敵な意味ですね。見た目以外にもこの花言葉にも贈り物に喜ばれる理由だそうです。。

その花言葉の由来は、オニユリの個性的な花の見た目や種子ではなく、「むかご」で繁殖することからつけられたとか。


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クロユリの花言葉は、「恋」「呪い」、なんとロマンチックではないですか。

織井茂子、「君の名は」「黒百合の歌」

クロユリの花にゆかりのある歌もあります。「黒百合の歌」は、昭和28年(1953)に公開された松竹映画「君の名は」の主題歌になった歌で、歌っているのは、織井茂子です。

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陸奥ひとり旅で出会った、ユリの花のスケッチ3題、白ユリ、オニユリ、黒ユリです。

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