2022年01月05日

円空仏色エンピツ画・青面金剛神立像・岐阜今井家

円空仏色エンピツ画・青面(しょうめん)金剛神立像・岐阜今井家(像高50cm)(B4版)」

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庚申とも呼ばれ、道祖神のように路傍に立って災難を除くための庶民信仰で広くいきわたっていた。

円空は各地に青面金剛神を残している。
今井家蔵のは、三面立像で足元に三猿がいて、背面に「青面金剛神、元禄四年」の墨書きがあり、今井家に滞在したことが明らかで、貴重のものであるようです。また、付近の民家、神社には多くの円空仏を残しているようです。
posted by ミルクジジ at 05:45| Comment(0) | 観音菩薩像や人形・人物画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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