2016年04月05日

身体の健康は心の健康から!その2




50CEA101-6987-4D19-9C7C-9A9B19F86AAE.jpg



身体の健康は心の健康から!その2です。

〔糖尿病との付き合い〕

最初はまだ三十代半ば過ぎだったので、定期健診で“糖が出てますよ”と言われても気にもしていませんでしたね。試薬真っ赤でしたが。糖尿病は贅沢病とかで、有名人に知っていた程度で、軽〜く考えていました。

それから、病院で診察を受けなさいということで、予約を取ってかかりつけの先生に診てもらい、それが厳しい女医さんでして、仕事が忙しくてなかなか診察に来れないと言うと、何考えているの!自分の体の事ですよ!と一喝されましたね。

それから幾十年、血糖値とにらめっこの日々です。
食事療法、運動、サプリいろいろやりました。
原因は、ストレスもあり、飲み過ぎもありますが、肝機能なんかは少々飲むのを我慢さえすれば、アッという間に回復します。しかしこの血糖値、最近は日頃の血糖の指数ヘモグロビン・A1C(エーワンシー)」というのは、よほど自分に打ち勝たないと下がりません。そのぐらい血糖値というのは曲者です。早い話が、一生治らない病気

結局、糖尿病というのは、原因も「ストレス」「自分の弱さ」「飲酒」の心の問題で、定年退職後によくある「認知症もその心の問題でしょう。今や認知症は65歳以上で5人に1人がかかるといわれているとか。この数字は日本人の肥満の数字でもあるらしいですよ。
「身長(m数)×身長(m数)×22」以下が正常値で、×25以上肥満ということで、これが日本人の5人に1人らしいですよ。

私は、三十代ではまさしくこの正常値でした。ところが、肥満とは全く逆の話ですが、糖がどんどん出たため、日に日に痩せていき、骨盤の回りが骨そのものになった時代がありました。そんなわけでずっと血糖値とにらめっこの毎日です。

肥満に出やすいのが糖尿病、また痩せてても糖尿病。

身体の健康は心の健康から!その2です。


【般 若】(はんにゃ)​とは、

 ・仏教語で、悟りを得る智慧(ちえ)、真理を把握する智慧のこと
 ・能面の一つで、2本の角・大きく裂けた口をもつ鬼女の面。
    女性の憤怒 (ふんぬ) と嫉妬 (しっと) とを表すのが般若面。

【般若心経】(はんにゃしんぎょう)​とは、
  膨大な般若経の内容を簡潔に表した経典で、「色即是空空即是色
  の句、般若波羅蜜多心経(はんにゃはらみたしんぎょう)

【般若波羅蜜】(はんにゃはらみつ)
  仏教語で、最高の智慧(ちえ)を完成させること。


posted by ミルクジジ at 10:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 観音菩薩像や人形・人物画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホントその通り!
病は気から。心の健康あっての健康体。
穏やかな毎日を送りたいですね♪
Posted by sayaka at 2016年04月07日 00:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック