2015年09月07日

鳥人間コンテストのスケッチ



もうかなり有名になっていて、琵琶湖で開催される鳥人間コンテスト

2015は今年が第38回大会とか。

滑空部門もあったり、人間プロペラを漕ぐことによって片道20キロを折

り返し、40キロを飛ぶ「人間プロペラ機ディスタンス部門」で飛行

距離を競う部門がやはり人気のようで、9月2日に放映された。

その中で優勝したのは東北大学の“ウインドノーツ”という人間プロペ

ラ機で、プロペラのペダルを漕いで長距離を飛行するもの。搭乗したの

は、松島くんと言って、鍛え上げられた太ももが自慢の東北大生で、飛

行中の生の声が放映された。

その一部を紹介すると、

「やばい、40キロ行けちゃうかも」「よっしゃー!プラットホームまで

一直線に帰るぞ!」「右脚が・・太ももがやばい・・」「絶対落ちたく

ない!40キロ飛びたい!」「身体中全部が痛い」

と、脚がつっていたようで、脚力の限界で気力をふり絞っていたのがよ

く分かる。

最後着水した時は、号泣。彼を支えた仲間たちも、優勝した喜びと後わ

ずかでゴールできなかった悔しさが入り混じった感動の涙であったので

しょう、見てる方も感動させられた。

みんなで力を合わせ、最後は号泣する、これは将来への宝物となるのは

間違いない。

ちなみに飛距離は、日本大学が22.8km、東北大学が35.3kmで、優勝東北

大学で、ベストバードマン賞として優勝賞金は100万円だったようだ。

そんな、人間プロペラ機「ウインドノーツ」の琵琶湖の湖面を滑るよう

に飛行中の姿を2枚スケッチです。


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posted by ミルクジジ at 04:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミルクジジ様

初めまして,以前に鳥人間に取り組んでいた者です.

私も今年,鳥人間コンテストに出向いていたのですが,ミルクジジ様の描かれたスケッチを見て,当時の光景がはっきりと思い浮かんでくると同時に,自分たちの取り組んできたことが,多くの方々に評価されていることを改めて感じました.もしよろしければ,このスケッチ画像を保存させていただけないでしょうか.さらにお許しをいただけるのであれば,ツイートもさせていただきたいです.
どうぞ,よろしくお願いします.
Posted by モトリ at 2015年11月08日 15:25
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