円空仏スケッチ「二頭身の荒神」愛知県江南市・音楽寺蔵
荒神像(木の根っこで彫った2頭身の力強い像)
【 江南市指定文化財 】
- 円空仏・薬師如来像
- 円空仏・日光菩薩像、月光菩薩像
- 円空仏・十二神将像
- 円空仏・護法善神像
- 円空仏・荒神像
- 以上の円空仏計16体は、1968年(昭和43年)に江南市の文化財に指定された。
- 円空は延宝4年(1676年)頃、音楽寺に立ち寄り円空仏を彫ったという。年輪年代法により、この円空仏が寛文11年(1671年)に伐採されたヒノキと判明している。
「荒神像」は巨大な目と口を持ち、角張った木塊に彫られた奇怪な風貌で、仏法僧を守る神にふさわしく泰然とした態度をしている。(江南市指定文化財)

